連盟・フランチャイズ型
連盟・フランチャイズ型・加盟している結婚相談所
日本ブライダル連盟 、全国ブライダル連盟、NNR日本仲人連盟、アクティブクラブ、JMSなど。
全国にある結婚相談所と、そこに登録している会員をネットワークしている組織が連盟型です。
加盟している仲人(結婚カウンセラー)を介して、全登録会員の中からぴったりの「見合い=出会い」をプロデュースし、親身なお手伝いから結婚へと導きます。
加盟している結婚相談所は、中小・中堅の結婚相談所から、会員資格に特長をもつ結婚サービス会社まで、様々なタイプがあります。
「成婚」させることを目的とした「成功報酬型」であることから、料金は5~15万円程度の入会金を前払いし、成婚時に30~50万円程度の成婚料が発生するという料金システムが一般的。
入会時・相手選択・お見合いに際してのカウンセリング、会員同士の出会いをきめ細かく検討、アピール、お見合いの場を設定など専門相談員が結婚にいたるまで徹底的にフォローをしてくれます。
こちらも、数多くのお見合いパーティが開催されています。
一流ホテルやクルーズ船などを会場にした大きなパーティからミニパーティまで、様々なタイプがあり、
いずれも、素敵な出会いのセッティングと、会話のはずむ演出が凝らされています。
地域密着の中小結婚相談所
一般企業が自社で設立した結婚相談所から昔ながらの小さな結婚相談所、アットホームな「街の仲人さん」などが挙げられます。
それぞれの結婚相談所は独自の規定を設けているため、料金や紹介システム、入会条件などは会社によって様々です。
例えば、医師のみを集めた結婚相談所や、男女ともに高学歴で一流企業に就職していることを条件にしている結婚相談所、再婚希望限定、中高年限定などのプランが用意されている結婚相談所もあります。
紹介方法は、カウンセリング後、仲人(結婚カウンセラー)からの推薦や紹介が一般的。
出会いを目的としたものではなく、成婚を目的としているので、どんどん見合い相手の推薦・お見合い・お返事・・と進んで行くことも少なくありません。
結婚を目的に高い料金を支払って入会しているのですから、当たり前と言えば当たり前なのですが、結婚は人生を左右する重要な出来事。
流れに逆らえず、優柔不断に結婚を決めてしまっては、後から大変なことになります。
あまり、強引に進められる結婚相談所には注意が必要です。
最近では、情報力や法律対応など、個人開業はなかなか難しいことから連盟に加入していたりフランチャイズの傘下になっているところが多く、ほとんどは、方針のしっかりとした結婚相談所ですが、営利目的の悪質業者が存在しやすいのもこのジャンルになります。
このジャンルの結婚相談所は、広告宣伝活動も少なく、その結婚相談所自体の情報が少ないので、利用する前に料金や紹介システムやトラブル時の対応、会員の質などを十分に調べておくことが必要です。
